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山留壁面防水施工手順

※セパレータ受け金具の種類によって施工方法が変わります。

スクリュービット + WSワッシャーを使用する場合(推奨)

セパレータ受け金具に「スクリュービット」(㈱北斗金属工業製)を使用する場合の施工方法です。 防水用に開発された製品ですので、防水性や施工性に優れており推奨しています。詳しくは ㈱北斗金属工業の専用カタログをご確認ください。

H鋼・鋼矢板部

横矢板部

1ビット取り付け(別途工事)

H鋼・鋼矢板部

横矢板部

2ビット回り清掃・サンエーボンドPU塗布

3シート貫通

H鋼・鋼矢板部

横矢板部

4WSワッシャー取り付け

注)横矢板部にはWSワッシャーを裏にして 取り付けて下さい。

5調整パイプ取り付け

注)必ず最後まで調整パイプを締め込んでください。

サンエーボンドPU塗布

接合幅50mm以上

6シート接合

スクリュービット + 大型止水リングを使用する場合

※ビット回りへのサンエーボンドPU塗布は不要です。

1シート貫通

2大型止水リング取り付け

3 調整パイプ取り付け

4シート接合・完成

セバストップTを使用する場合  ㈱ロア・ジャパン製

1セバストップT取り付け
(別途工事)

2サンエーボントPU塗布

3セパ用パッチ取り付け

L型アングル + セパレーター受け金具を使用する場合

1アングル受け回り清掃・サンエーボンドPU塗布

2アングル受けシート貫通

注)溶接火花から守るため、防水層は必ず養生してください。

L型アングルは防水施工後取り付けて下さい。